脱力ってなかなか難しいですよね

こんにちは!大阪一コートを使用しない、テニスコーチ山田ですです。
コーチをやっている時のメンタリティーは、結構無敵だったりするんですよね。
よく「脱力してボールを打ちましょう。」とコーチにアドバイスを受ける方も少なくないと思うのですが、それってなかなか難しいですよね。
特に、試合中のメンタリティーでは、なかなか困難だったりします。
なぜ困難になってしまうのでしょうか?
1つ考えられるのは、自分のことで頭がいっぱいになっているから
この点が考えられます。

脱力は脱力を意識しない事がポイント

上手な脱力のコツは、自分のことを考えすぎない事です。
テニスというのは、相手のボールと、自分のボールの足し算によって、ショットが生まれます。
言い換えれば、相手のボールを利用して、自分のショットをテニスと言うのは、相手のボールと、自分のボールの足し算によってショットが生まれます。
となると、相手のボールを利用して、自分のショットを生み出す、といってもよろしいでしょう。
そう考えると、いかに相手のショットを感じ取れるか、ということがとても大切になっていきます。
例えばそれが、自分のことでいっぱいいっぱいになってしまっていると、感じ取れなくなってしまったりします。
一度、力を入れまくって、ボールを打ってみましょう。
きっと向こうから飛んでくるボールの重さを、うまく感じながらボールを打つことができないと思います。
では、どのようにすれば、自分のことばかり考えないようになり、相手の方に意識を向ける事ができるようになるのでしょう。

コーチになったつもりのメンタリティこそが脱力のコツ

そこで使えるのが、コーチになったつもりのメンタリティです。
コーチは、相手のフォームを確認しながら、相手のペースに合わせて自分のテニスを行います。
つまり、基本相手のことを考えてテニスを行います。
ですから、自分のことをあまり考えずテニスができるようになります。
なので、コーチになったつもりのメンタリティをキープしながらテニスをすることで、脱力したパフォーマンスを生み出すことができます。
もし自分が脱力してテニスを行うことが難しい場合は、ぜひコーチになったつもりでテニス行ってみてください。
きっと、脱力してテニスを行うことができるでしょう。
それでは今日はこの辺で。
大阪1コートを使用しないテニスコーチ、山田でした。

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