ビビッて振り切れない・・・

こんにちは!
大阪1、テニスコートを使用しないテニスコーチ、山田です!
ビビり癖を治す一つの方法、それは、最初にエラーを恐れず、振り切り倒すこと。
強い相手に対して萎縮してしまい、相手のボールを何とか対応しようと、合わせるだけのテニスになってしまう形、いらっしゃいませんか?
そしてそのまま、自分のテニスが出来ないまま終わってしまう的な・・・
僕が教えている高校生の男の子は、そんなタイプの子です。
ちょうど、この前、夏の大きな大会があると言うことで、ゲームをしにスクールに来ていたのですが、たまたま上手なコーチがいたので、そのコーチにシングルをやってもらいました。
少し様子を見ていると、案の定、そのコーチのレベルにびびってしまい、当てるだけのテニスをしていました。
そこで、こうアドバイスをしました。
「ミスしてもいいから、振り切れるだけ振り切ってみたら?」
すると、その子はいつものボールを取り戻し、自分らしいテニスが出来るようになりました。
なぜその子が、急に連動するようになったのか?
色々な理由があると思いますが、今日は、脳の観点からお話していきます。

脳のバランスがベストを生み出す

ベストパフォーマンスを生み出すためには、脳のバランスが大切。
つまり、
左脳と、右脳の使う量のバランスです。
そのバランスが整うと、集中状態に入る事ができ、余計な雑念が消え、結果、「ビビる」という考えを、取り除く事が出来ます。
この子の場合、敢えて打たせて何も考えないようにしてもらった事がポイントでした。
たぶんこの子は、試合中とても考えながらテニスをしていたのだと思います。
・このボールの速度なら・・・
・この回転なら・・・
・このコースなら・・・
慎重になり過ぎていたんでしょうね。
つまり、左脳をとても使いまくっていた状態でした。
普段からビビり癖があり、考え過ぎる人間が、さらに考え出すと、もう左脳しか使っていない状態となり、体がガチガチになってしまいます。
なので、敢えて思考をストップさせ、感覚で打ってもらえるようアドバイスしてみたわけです。
要は、右脳を多く使ってもらった感じですね。
すると、脳のバランスが良くなり、パフォーマンスが上がる、そんな結果を得られました。

逆に感情に任せて打ち続ける人もいます

ちなみに、人によっては、びびって感情的になり、何も考えず打ち続ける方もいます。
その場合は、逆に、一旦考え冷静にプレーすると連動したりします。
皆さまはいかがでしょう?
考え過ぎるタイプ?
感情的になってしまうタイプ?
うまく自覚して、コンロトールしてみてくださいね☆
それでは今日はこの辺で。
大阪1、テニスコートを使用しないテニスコーチ、山田でした!

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